ネイルオフで痛いのはなぜ?原因と安全に防ぐ方法をネイリストが解説

NailsalonT&S

こんにちは、T&Sのしのぶです(^^♪

ネイルオフの際に「熱い」「痛い」と感じた経験はありませんか?

本来、ネイルオフは正しい方法で行えば強い痛みが出るものではありません。しかし、いくつかの原因によって爪やその周辺に負担がかかり、熱さや痛みが出てしまうことがあります。

今回は、ネイルオフで痛みが出る原因と、その予防方法について解説します。

■ネイルオフで痛みが出る主な原因

① 爪が薄くなっている
ジェルネイルを繰り返すことで爪が薄くなり、少しの刺激でも痛みを感じやすくなります。特に強く削りすぎた場合は、神経に近づき痛みが出ることがあります。

② 無理に剥がしてしまった
浮いてきたジェルを無理に剥がすと、表面だけでなく自爪も一緒に傷ついてしまいます。

③ 摩擦や圧力による刺激
オフの際の削りや摩擦が強すぎると、爪に負担がかかり痛みの原因になります。

■痛みを防ぐためのポイント

・無理に剥がさない
・爪の状態に合わせて施術を行う
・必要以上に削らない
・痛みがある場合は無理にオフしない

■実際のケースから

当サロンでも、爪が薄くなって痛みが出ているお客様が来店されたことがあります。

その際は無理にオフを行わず、伸びてきた部分だけを整える方法をご提案しました。結果的に痛みの悪化を防ぎ、安心してケアを続けていただくことができました。

爪の状態は一人ひとり違うため、その時の最適な判断がとても大切です。

■まとめ

ネイルオフでの痛みは、施術方法や爪の状態によって防ぐことができます。

「少しでも痛い」「違和感がある」と感じた場合は、無理をせずネイリストに相談することが大切です。

当サロンでは、お客様の爪の状態を第一に考えた施術を行っています。安心してご相談ください。

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鹿児島市吉野町でネイルに関するお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

Nail salon T&S オーナー ネイリストしのぶ

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